ざんねん!!
しゃしんがありませんが、
東京でかいさいした
「ちゅうきんとうアフリカふじんかいチャリティーバザー」にさんかしてきました。
かいじょう、入ったときびっくりしました。
アフリカにもどったみたいのイメージでした。
まずは、入口。
アフリカのおんがくがながれていました。
おどりたかった!!
(がまんできなくて、ちょっとおどっちゃった)
かいじょうの中には、アフリカのみんぞくいしょうをきた人たちがたくさんいて、
その中には日本人もいました。
アフリカのあたたかさをかんじてとってもうれしかったです。
ニコニコでみんなあいさつしてくれました♪
アフリカのりょうりもたくさんうっていました。
フランス語で話す人たちが多くて、
私フランス語が話せないから英語で話しました。
フランス語でかいわができなくて、ちょっとざんねん。
でもね、
「ジャンボ!フィデアです!」
とこえをかけたら「ジャンボ!」とへんじがかえってきました。
なんと、へんじをかえしてくれたのは、
タンザニアのとなりの国、ケニアのじょせいでした。
このバザーにはタンザニアとケニアのたいしかんはさんかしていませんでした。
2人でがっかりました。
「でもだいじょうぶ!国はさんかしてなくても、私がここにるから。ジャムをうっているから。」
とあかるくおはなししました。
この日、私がつくったチャリティージャムを2ケース、48個もっていきました。
あっというまにうりきれました。
かいものにきてくれた人たちに、
「どっちが日本人かわからないくらい日本語じょうずね」
「サンクゼールしってるよ」
「サンクゼールのジャムおいしいよね」
「みことばがかいてあってすくわれるわ」
「がんばってください」
「ドレッシングもおいしい」
「だいすきなナイアガラブランがどこのおみせにいってもなくざんねんね。
にんにきあるのね。」(←「おいしいからすぐうれちゃうです」とへんじしました。)
たくさんあたたかいことばをかけてもらえました。
あっというまにじかんはすぎていきました。
いろんな人たちに会えて、そしていろんな国の人たちに会えて、
ほんとうにたのしい1日でした。
今までけいけんしたことがなくて、いい思い出になりました。
おなかがすくのもわすれてました、へへへ。
このチャンスをあたえてくださった良三さんにかんしゃです。
これからもみなさんいっしょにあゆんでいきましょ。
きょうのことわざ、さしあげます。
「usisahau ulikotoka」(←タンザニアのことわざ)
「うまれたとこをわすれないでください」
「nyumbani ni nyumbani」
「ふるさとはふるさと」(←タンザニアのことわざ)
みなさんもどこの国にいっても自分の国のことをほこりに思って、
自分の国がまずしくてもゆたかでもわすれないでいてください。
「Asante!!」 「Kwaheri!!」
「アサンテ!!クワヘーリ!!」(ありがとう!!さよなら!!)

